運転免許証が本人確認書類/現住所確認書類として使用可能です
火曜日, 10月 6th, 2009デルタストック口座開設手続きには、本人確認書類(IDドキュメント)と現住所確認書類(アドレスプルーフ)が必要です。
従来は、パスポートコピーと英文の銀行口座残高証明書の組み合わせを推奨していましたが、新たに運転免許証の表と裏のコピーを「本人確認書類」と「現住所確認書類」として使用可能になりました。
【注意点】
日本の運転免許証には、「本人の署名」がありません。
そのため、契約書になされた署名が「本人の署名かどうかをチェックすること」が出来ません。
従って、運転免許証のコピー1つで「本人確認書類」と「現住所確認書類」を兼用することが出来ますが、別途、「本人の署名確認書類」が必要になります。
この本人の署名確認書類として、公証人の運転免許証のサイン認証が必要になります。(現在はサイン認証は不要です)
こちらのサンプルを参考に、Signature Verificationを完成させ、デルタストックへ送って下さい。
サンプルは、ID書類として運転免許証を使用した場合です。
ID No(番号)には運転免許証番号12桁を記入します。
○○○には、都道府県(「北海道」の場合は「Hokkaido」)を記入します。
Issue Dateは免許証発行日(DD[日]/MM[月]/YYYY[西暦])です。
また、運転免許証コピーを使用する際は、必ず裏面のコピーも必要になりますのでご注意下さい。
【現住所確認書類は日本語可】
従来は、現住所確認書類の住所表記が英文である必要がありましたが、現在は日本語表記可となっています。
そのため、運転免許証コピー・6ヶ月以内の公共料金支払明細書コピーでも可です。
なお、明細書等のコピーは、一部分ではなく必ず明細書全体のコピーを使用して下さい。
住所部分のみを拡大したコピーなどは使用できません。
