12月7日にデルタトレーディングとメタトレーダーの統合プラットフォーム(Delta
Trading 5.0.1 Beta )がリリースされました。ただ、今のところ、(あくまで私個人の)使用感として若干の不具合を内包している可能性があります。
インストール時のエラー発生やメタトレーダーとデルタトレーディング間の連携の"もたつき"等ですが、実際に使用してみられた皆さんは如何ですか?
もし気になる点があれば、是非コメント欄にメッセージをお寄せ下さい。
ユーザーの声としてデルタストックIT担当者に伝えたいと思います。
皆さんの声でデルタストックのスタッフにどんどん仕事をさせましょう!

DeltaTrading 5.0.1をインストールして起動すると下記のようなメッサージが出て、メタトレーダーとの連携もできてないのですがどうしたらよいでしょうか?何度再インストールしても下記のメッサージがでます。
frmDSAPI/Form_load Unexpected error #430 Class does not support Automation or does not support expected interface
不具合ゆえに口座開設を躊躇してるんですが…目下の不満と問題点を列挙します。
1)連携スクリプトの起動がめんどくさい:Mt4を起動する、あるいはデモアカウントを取りなおすたびに、シンボルセットの再設定と連携スクリプトを再起動しなくちゃいけない。
2)ぶっちゃけ、なぜMT4からデルタトレーディングを経由しないで直接取引する方法にしなかったのか。
3)レバレッジ設定と変更が曖昧。MT4で口座申請をするときなのか、デルタトレーディング上で変更出来るのか
4)デルタトレーディングの証拠金口座額とMT4口座額の同期が取れていない。
5)時折、デルタトレーディングとの連携が取られていない。
6)例えば決済価格をMT4において、予定価格で指示、実行されたにもかかわらず、デルタトレーディングに伝わるまでラグが発生するときがある。場合によっては連携されないことも。
今のところこれ位ですか。
教えてください。
紹介者キャンペーンと入金キャンペーンは両方獲得できるのでしょうか?
また、マイナー通貨もスプをもう少し下げていただけると助かります・・・。
AUDCADなどFXDD並みにしていただけると助かります。
>> 1
[エラーに関しまして、デルタストック担当者が申すには、
(1)古いバージョンのデルタトレーディングをアンインストールする。
(2)最新版のデルタトレーディングをインストールする。
この(1)のアンインストールを行わない場合に、
frmDSAPI/Form_load Unexpected error #430 Class does not support Automation or does not support expected interface
↑のエラーが出るため、もしかしたら古いバージョンをアンインストールせずに最新版をインストールしようとしたのではないか、とのことです。
もし、アンインストール後にインストール作業を行ったにもかかわらず、同様のエラーが表示されたのであれば、その旨を担当者へ伝えますので、ご連絡下さい。
よろしくお願いします。]
>> 2
具体的な指摘、非常に助かります。ありがとう御座います。
2)の点ですが、ユーザーからの希望が多ければ直接MTでトレードが出来るようになる可能性はありますが、すぐには難しいと思います。
[メタトレーダー単独での取引が出来るよう準備中とのことです]
3)レバレッジの変更ですが、オンラインでの変更が出来ません。現在は、レバレッジ変更希望の旨をメールでデルタに伝えるスタイルとなっています。
1) 4) 5) 6) につきましては担当者に伝えました。レスポンスがあり次第、こちらにて報告させて頂きます。
[より詳しく解析を行いたいので、どういう時に不具合が発生するかを教えて欲しいとの回答がありました]
>> 3
http://www.deltastock.com/japan/promotions/form_friend_cond.asp
http://www.deltastock.com/japan/promotions/deposit_10kbonus_cond.asp
入金ボーナス各種を同時に利用するケースと異なり、紹介プログラムと入金ボーナスプロモーションは、同時にボーナス対象になります。
色々ありがとうございます>管理人様
書きこみの後、翻訳されたメタデルタのページが公開されたのであらためて読んだところ、ラグが発生する事があると明言されていたので、6)については、仕様上はやっぱり納得いかないにしても、そう言う仕組みであるとわかりました。
問題の1)と5)について補足します。
さて、メタデルタの仕様はデルタのスクリプトとインジケーターを一枚のチャートに表示させて使うことになってますよね。しかも、複数のチャートにスクリプトを入れることができないようになってますね?
実はここが問題で、例えば上記設定のチャート+分析用チャートのセットを複数作ったとします。結果、チャートセットを切り替えるとスクリプトが停止、見た目上は連携が取られているように見えるけど、あらゆる連携は行われなくなる。ということが発生します。
頻繁にテンプレートをあてがうような人も同様で、特にトレンド線を頻繁に使うような人はテンプレートで線を初期化、結果としてスクリプト停止&再起動を繰り返すことになります。
なお、これについてはチャートセットを作らないで、デルタとの連携用チャート+複数の分析用チャートを作るという消極的な方法もありますが、MT4を再起動するたびに結局スクリプトを起動、またはモニターが小さい人には最小化されたチャートで画面が埋め尽くされてしまうという、あまり笑えない状況が発生します。
口座との連携が取られない状況は、デルタトレーディングとMT4の通信が断絶(=スクリプトが上のテンプレートやチャートセットの切り替えなど理由で停止)したとき、知らず取引をしたときに発生します。デモなら再度アカウントを取り直して、申請するときに口座額をデルタ側に合わせることはできますが。
以上です。ここからは追加の質問。
1)スクリプト停止後、MT4の口座額<デルタの口座額となったとき、スクリプトを再起動後、MT4の口座額は修正されますか?
2)現在MT5がベータテスト中と聞いてますが、採用予定は?
3)口座開設に必要な書類の敷居がまだまだ高い感じがします。特に英文の公的文書ですが、都会圏に住んでいるならまだしも、田舎町在住でなかなか公的文書を発行してくれるところまで平日に行くことが難しいのです。
4)なぜメタトレーダーにトレーリングストップの昨日が削除されたのでしょうか?
ではよろしくお願いします。
>> 7
> 1)と5)
デルタストック側で、再現テストに時間が掛かっているようです。
他にも、メタトレーダー連動部分で不具合を経験された方がいらっしゃいましたら、是非お知らせ下さい。
スクリプトが停止する条件を絞り込めれば、より迅速に対応できると思われます。
> 追加 1)
もしMT4とデルタトレーディングの口座に差異が生じた場合は、次回連動時に自動修正/同期が為されるとのことです。
> 追加 2)
MT5のバグフィクスが完了次第、対応する方向で準備中とのことです。
> 追加 3)
デルタストック社では、現在「署名付きの本人確認書類」と「現住所確認書類」の2つが要求されますが、実務上は必ずしも英文書類である必要はありません。
通常は、パスポートコピーと運転免許証コピーを提出して頂いています。
1つの書類で上記2つの条件を満たすものとしては、「国際運転免許証」が挙げられます。通常の運転免許証だけですと「署名付き」という条件を満たさないのですが、国際運転免許証には本人の署名があるので「パスポート+運転免許証」という機能を果たします。
パスポートと運転免許証の両方がない場合は、公的機関が発行する身分証明書(年金手帳など)、現住所を証明する書類(住民票など)、そして公証役場にてデルタストック指定のサインカードを持参しサイン認証を行う必要があります。
> 追加 4)
デモアカウントでトレーリングストップを利用できるよう修正を行った旨の回答がありました。